
こんにちは!みむです
暑くなってきてもうすぐプールの時期ですね!
水着の準備はできていますか??
あんなに小さかった子どもが、あっという間に中学生。心も体も大きく成長する時期だからこそ、学校のプール授業で使う「スクール水着」選びに頭を悩ませる親御さんも多いのではないでしょうか。
「昔ながらのワンピース型は恥ずかしい…」「体型が変わってきて、これまでの水着が合わない」など、思春期ならではのデリケートな悩みも増えてきますよね。そんな中、うちの娘に購入したのは「セパレートタイプ」のスクール水着です。
この記事では、中学生の水着にセパレート型を選ぶメリット・デメリットから、失敗しない選び方、長持ちさせるお手入れ方法まで、分かりやすく解説します!
中学生のスクール水着で「セパレート」が選ばれる理由
最近の学校プールを見学すると、驚くほど多くのお子さんがセパレートタイプの水着を着用しています。ひと昔前の一体型(ワンピース型)に比べ、なぜここまで主流になってきたのでしょうか。そこには、現代の中学生のニーズに合わせた進化があります。
そもそもセパレート水着とは?
セパレート水着とは、トップス(上着)とボトムス(ズボン)が上下に分かれているタイプの水着です。スクール用として販売されているものの多くは、露出が控えめで、胸元や太ももがしっかり隠れる安心設計になっています。また、めくれ上がりを防止するためのスナップボタンが上下を繋ぐ位置についているなど、激しく動いても肌が見えない工夫が凝らされているのが特徴です。
セパレート水着のメリット・デメリット
購入を検討するにあたって、一番気になるのが「本当に使いやすいの?」という点ですよね。実際に使ってみて分かったメリットと、購入前に知っておきたいデメリットをまとめました。
大きなメリット:着替えやすさと体型カバー
- トイレに行きやすい:一番のメリットはこれです!一体型のようにすべて脱ぐ必要がないため、休み時間の短い間でもスムーズにトイレを済ませられます。
- 着替えが圧倒的にラク:濡れた水着は肌に張り付いて脱ぎ着が大変ですが、上下別なら力のないお子さんでも比較的簡単に着替えられます。
- 体型カバーと露出の軽減:お腹まわりや太ももを自然に隠せるため、体型の変化が気になる思春期のお子さんでも、周囲の目を気にせず授業に集中できます。
知っておくべきデメリットと注意点
- 一体型に比べて価格が高め:上下でパーツが分かれている分、ワンピース型よりも少しお値段が高くなる傾向があります。
- 水中での「めくれ上がり」の可能性:スナップボタンが付いていないタイプや、サイズが大きすぎるものを選ぶと、泳いでいるときにお腹が見えてしまうことがあります。
- 学校の規則に縛られる場合がある:学校によっては「黒または紺の一体型に限る」など、指定やルールがある場合があるため事前の確認が必須です。
【種類と比較】一体型・セパレート・ラッシュガード付きの違い
スクール水着の種類を分かりやすく表にまとめました。お子さんの性格や学校のプール環境に合わせて選ぶ参考にしてくださいね。
| 水着の種類 | 着替えやすさ | 体型カバー度 | 特徴・こんな子におすすめ |
|---|---|---|---|
| 一体型(ワンピース) | △ 濡れると脱ぎにくい | ◯ スタンダードな形状 | 価格がリーズナブル。学校の指定が厳しい場合に最適。 |
| セパレート型 | ◎ 上下別で非常にラク | ◎ お腹や太ももを隠せる | 現在の主流。トイレが近く、恥ずかしがり屋のお子さんに。 |
| ラッシュガード付セット | ◯ 枚数が多い分少し手間 | ★ 肌の露出を最小限に | 日焼けを完全に防ぎたい、体型を絶対に見せたくない子に。 |
※上記は一般的な特徴であり、製品のメーカーや素材によって着用感は異なります。
失敗しない!中学生用セパレート水着の「選び方」4つのポイント
いざ購入するとなると、サイズや機能性で迷ってしまいますよね。失敗しないためにチェックすべきポイントを4つに絞ってご紹介します。
1. 「めくれ防止機能」がついているか
トップスの裾と、ボトムスのウエスト部分を固定できる「スナップボタン」や「ループ」がついているものを絶対に選んでください。これがないと、水中で腕を上げたときにお腹が丸見えになってしまい、お子さんが恥ずかしい思いをしてしまいます。
2. パット入り、またはパットポケットがあるか
中学生になると胸の成長に個人差が出てきます。あらかじめ胸元に裏地やパットがついているもの、あるいは成長に合わせて後からパットを差し込める「パットポケット付き」のものを選ぶと安心です。
3. サイズは「ジャストサイズ」が基本
「来年も使ってほしいから…」と大きめサイズを買いたくなりますが、水着に関しては厳禁です。大きすぎると水を含んで重くなり、泳ぎにくくなるだけでなく、胸元や隙間から水が入り込んでしまいます。今のお子さんの体型にぴったり合うものを選びましょう。
※製品によってサイズ感が異なるため、購入前には必ずバスト・ヒップのサイズ(実寸)を確認してください。
4. 学校の「校則・ガイドライン」をクリアしているか
紺色や黒色なら何でもOKという学校もあれば、ラインの色やワンポイントの有無まで細かく規定されている学校もあります。購入前に必ず、学校から配布される「しおり」などを確認しておきましょう。
娘に選んだおすすめはこちら!!
158cm・50kgの娘に購入したのはFILAのこちらの水着です。サイズは170cm!
着脱もチャックでスムーズです。上下をつなげるボタンがあるのでめくれる心配はなさそうです
サイズ感は上は余裕があり、下はピッタリでした。
発送も早く助かりました!!
6/4 20:00~楽天お買い物マラソンが始まります その期間にぜひ見てみてください(^^)/
お気に入りを長持ちさせる!正しい水着のお手入れ方法
スクール水着は決して安い買い物ではありません。プールの塩素は生地を傷める原因になるため、正しいお手入れで3年間しっかり持たせましょう!
プール直後のひと手間が命
授業が終わったら、まずは水道水でしっかり水洗いをさせてください。塩素を落とすだけで生地の傷みや色褪せを大幅に防げます。持ち帰る際は、濡れたままビニール袋に密閉して長時間放置しないよう、お子さんにも伝えておきましょう。
洗濯機はNG?お家での正しい洗い方
お家では「手洗い(押し洗い)」が基本です。どうしても洗濯機を使う場合は、必ず目の細かい洗濯ネットに入れ、「弱水流コース(手洗いコース)」を選んでください。脱水は短時間(1分程度)に留め、直射日光を避けて陰干しにするのが、ゴムの劣化を防ぐコツです。
※乾燥機の使用は、水着の繊維やゴムを著しく痛めるため厳禁です。
まとめ:お子さんが安心して授業を受けられる一着を
中学生の時期は、自分の体型や周囲の目がとても気になるお年頃。セパレート水着は、そんなデリケートな中学生の心と体を優しく守ってくれる心強い味方です。
【失敗しないスクール水着購入チェックリスト】
- □ 学校のルール(色・形・ラッシュガードの可否)を確認したか
- □ 上下を固定する「めくれ防止スナップ」はついているか
- □ 胸元のパット、またはパットポケットはあるか
- □ 成長を見越しすぎず、今の「ジャストサイズ」を選んだか
着替えやすさや動きやすさを兼ね備えたセパレート水着なら、ちょっぴり憂鬱なプールの授業も、きっとリラックスして楽しめるはず。ぜひ、お子さんと一緒に話し合いながら、お気に入りの一着を見つけてあげてくださいね。
免責事項:掲載している情報は一般的なスクール水着の傾向です。学校ごとの校則や、各メーカーの製品仕様(サイズ表など)を必ず事前にご確認の上、ご購入をご判断ください。効果や着用感を保証するものではありません。
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※当記事は情報提供を目的としており、ご購入はご自身の判断と責任でご対応ください。

