主婦が選んだのはこれ!ヨーグルトメーカーおすすめ3選と私がヨーグルティアに決めた理由

主婦が選んだおすすめのヨーグルトメーカーをキッチンで紹介しているアイキャッチ画像。 キッチン・調理家電

こんにちは!主婦ブロガーのみむです!
みなさん発酵生活に興味ありませんか??
今日は私が悩みに悩んで購入したヨーグルトメーカーについてお話します

「毎日家族で食べるヨーグルト、もっと安く、たくさん作れたらいいのに…」

そう思ってヨーグルトメーカーを探し始めると、数千円の手軽なものから、1万円を超える高機能なものまであって、一体どれを信じて選べばいいか迷ってしまいますよね。

実は私も、購入前は「わざわざ専用の機械を買うほどかな?」「安いので十分なんじゃない?」と、実は1年以上も悩んでいました笑

しかし、自分なりに各機種のスペックや口コミを徹底的に調べ、最終的に私が「これだ!」と確信を持って選んだのは、タニカの『ヨーグルティアS』でした。

今回は、私が多くの候補の中からなぜヨーグルティアに決めたのか、その納得の理由と、検討段階で比較した人気機種の特徴を主婦目線で詳しくご紹介します。あなたの「最初の一台」選びを全力でサポートします!


ヨーグルトメーカーを導入するメリット・デメリット

「そもそも本当に元が取れるの?」という疑問をお持ちの方へ。主婦が実際に使い始めて感じた、リアルなメリットとデメリットをお伝えします。

メリット:圧倒的なコスパと安心感

  • 食費の大幅カット:
    わが家の場合、牛乳1パック(約200円)と種菌になるヨーグルト1個(約130円)で、1リットル分のヨーグルトが完成します。市販の400gパックを3つ買うと450円近くになりますが、手作りなら約330円で1000g。1ヶ月毎日食べ続けると、その差額は数千円になります。まさに「塵も積もれば山となる」節約術です。
  • 無添加で安心な食卓:
    市販のヨーグルトには、意外と多くの砂糖や増粘剤が含まれていることも。手作りなら、材料は「牛乳と種菌」だけ。お子様や、健康診断の結果が気になり始めた夫にも安心して出せます。
  • 発酵食品がボタン一つで:
    甘酒、塩麹、醤油麹、さらには納豆まで。スーパーで買うと少量で高い発酵食品たちが、自宅で大量に作れるようになります。特にお料理の隠し味に使う塩麹が常備されていると、いつものお肉が驚くほど柔らかくなりますよ。

デメリット:手間と待ち時間

  • 完成まで時間がかかる:
    セットしてから食べられるようになるまで、通常8〜10時間ほどかかります。さらに冷蔵庫で冷やす時間を考えると、前日の夜にセットするのがルーティンになります。
  • 雑菌への注意:
    市販品と違い、自宅で作る以上「衛生管理」は自己責任です。容器の消毒を面倒に感じてしまうと、宝の持ち腐れになってしまうかもしれません。

※節約効果は使用する牛乳や種菌の価格によって変動します。


主婦に人気の3機種を徹底チェック!

私が購入前に「これなら失敗なさそう」と検討候補に入れた、主婦に人気の3機種をご紹介します。それぞれ個性がはっきりしているので、あなたの優先順位と照らし合わせてみてください。

1. タニカ|ヨーグルティアS(私が最終的に選んだのはこれ!)

日本で初めてヨーグルトメーカーを作った老舗メーカーの、まさに「プロ仕様」な一台です。

  • 選んだ決め手:
    私が最も重視したのは「失敗のなさ」「耐久性」でした。1℃単位で設定できる温度管理の精度が非常に高く、どの口コミを見ても「一度も失敗したことがない」という声が多かったんです。また、プラスチック容器だけでなく「ガラス容器」が選べるのも大きなポイントでした。
ガラス容器が使えるヨーグルトメーカーの外観写真。1℃単位で温度設定ができるデジタル操作パネル付き。
  • ここがすごい!:
    正確な温度管理です。10~50分は10分単位でタイマーが設定でき、短い時間での調理も可能です。
    シンプル設計のボタンが初心者でも説明書を見ずに直感的に使用できるところも大きな魅力です
  • 気になる点:
    唯一のネックは価格です。他の機種が数千円で買える中、ヨーグルティアは1万円を超えます。また、牛乳パックごと作るタイプではないので、毎回容器を消毒するひと手間が必要です。

我が家で購入したヨーグルトメーカーはこちら▼

2. ビタントニオ

「キッチンに出しっぱなしでも可愛い」と、インテリアにこだわる主婦に絶大な人気を誇るモデルです。

  • 特徴:
    とにかく見た目がスタイリッシュ!シルバーの質感が高級感を与えてくれます。機能面でも優秀で、牛乳パックがそのまま入り、温度設定も70℃まで対応しています。
  • 検討した感想:
    最後までヨーグルティアと迷ったのがこれでした。「牛乳パックごと作れる手軽さ」はズボラな私には魅力的すぎたからです。

3. アイリスオーヤマ

「まずは安く、手軽に始めてみたい」という方の、最初のハードルを一番低くしてくれる機種です。

  • 特徴:
    3,000円〜7000円程度で購入できる圧倒的なコスパの良さ。安いからといって侮れず、牛乳パック対応、タイマー、温度設定(65℃まで)と、基本機能はすべて備わっています。
  • 検討した感想:
    「もしヨーグルト作りを三日坊主でやめてしまったら…」という不安があった時は、これが一番の候補でした。しかし、発酵にムラがあるという口コミをみて、私は候補から外しました。ですがコスパは間違いなくナンバー1です

【比較表】選ぶためのチェックリスト

機種名牛乳パック対応最高温度主婦目線のリアルな印象
ヨーグルティアS×65℃【購入】 失敗知らず。料理好きなら絶対これ。
ビタントニオ70℃おしゃれ。出しっぱなしでも生活感が出ない。
アイリスオーヤマ65℃コスパ最強。手軽に習慣化したい人向け。

ヨーグルト作りを成功させるための「3つの鉄則」

実際にヨーグルティアを使い始めてわかった、失敗しないためのポイントです。これを守れば、誰でもプルプルのヨーグルトが作れます。

1. 牛乳選びで妥協しない

パッケージに「乳飲料」「低脂肪乳」「加工乳」と書かれているものは、成分が調整されているため、固まりにくいことがあります。
種類別「牛乳」と書かれた、成分無調整(できれば乳脂肪分3.6%以上)のものを選ぶのが、成功への一番の近道です。

2. 「消毒」をサボらない

ヨーグルトメーカーは「菌を育てる機械」です。もし容器に悪い雑菌が残っていたら、その雑菌も一緒に増えてしまいます。
専用容器やスプーンは、必ず使う直前に消毒をしましょう。ヨーグルティアは少量の水を入れてレンジでチンするだけで消毒できるので、想像以上にラクでしたよ。
もっと楽にするのに私は食品にも使える※「パストリーゼ」で消毒しています。
容器や蓋、スプーンに吹きかけてキッチンペーパーでふき取って終了!!

ヨーグルトメーカー使用前に消毒するためのパストリーゼと、付属のガラス容器を並べた写真。

※※パストリーゼの詳細はこちら▼

3. 種菌は「開封直後」のものを使う

種菌にするヨーグルトは、必ず新しく買ってきたばかりのものを使いましょう。「食べかけの残り」を種菌にすると、すでに空気中の雑菌やスプーンの菌が入っている可能性があるため、失敗の原因になります。


まとめ:私が「ヨーグルティア」を選んでよかった理由

最終的に安さよりも「確実さ」をとってヨーグルティアを選びましたが、結果は大正解でした。

ヨーグルトメーカー選びの心得

  • 確実な温度管理と一生モノの耐久性を求めるなら、やっぱり「ヨーグルティア」。
  • インテリアに馴染ませたい、手軽にパックごと作りたいなら「ビタントニオ」。
  • 「まずは家計への効果を試したい」コスパ重視なら「アイリスオーヤマ」。
  • どの機種を選んでも「消毒・鮮度・牛乳選び」の基本は同じ!

40代になり、自分や家族の健康をより大切にしたいと感じる今。ヨーグルトだけでなく、塩麴、甘酒、たまねぎ麹を作ったり、低温調理で夕食のおかずを作ったり。ヨーグルティアは、わが家にとって単なる節約家電ではなく、「暮らしをちょっと豊かにしてくれる相棒」になりました。

あなたもぜひ、自分のライフスタイルにぴったりの一台を見つけて、賢く美味しい「発酵ライフ」をスタートさせてくださいね!

※本記事の内容は筆者個人の感想・体験に基づくものであり、すべての製品での効果を保証するものではありません。ご使用の際は製品の取扱説明書を必ずご確認ください。

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※レビュー風の会話やコメントは、実際の口コミ等を参考に筆者が再構成したフィクションです。
※当記事は情報提供を目的としており、ご購入はご自身の判断と責任でご対応ください。

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