デンタルフロスのおすすめは?ホワイトエッセンス愛用者の私が選ぶフロスと選び方

3種類のデンタルフロスの画像 お口をスッキリさせる習慣をイメージした画像 暮らしのケア

こんにちは。最近、鏡を見るたびに「やっぱり歯のお手入れって大切だな」としみじみ感じているみむです!

皆さんは、毎日の歯磨きに「デンタルフロス」を取り入れていますか?

私は今、自分へのご褒美も兼ねて「ホワイトエッセンス」というホワイトニングに通っているのですが、そこで歯科衛生士さんに「フロスは必須です」とアドバイスをいただいたんです。それ以来、フロス選びにはかなりこだわるようになりました。

今回は、フロス初心者の方から「もっと使いやすいものを探している」という方まで、納得して選べるデンタルフロスの基礎知識と、私が実際に愛用して感動したおすすめのアイテムをご紹介します。

なぜ「デンタルフロス」が必要なの?メリットとデメリット

「歯ブラシだけで十分じゃないの?」と思われがちですが、実は歯ブラシの届く範囲には限界があります。フロスを併用する最大の理由は、その「掃除力」の差にあります。

メリット:お口の環境が劇的に変わる

  • 汚れ除去率がアップ:歯ブラシだけでは約60%しか落とせない汚れが、フロスを足すだけで約80~90%まで高まります。
  • 歯の白さをキープ:歯と歯の間の着色汚れ(ステイン)を落とすことで、ホワイトニングの効果も長持ちしやすくなります。
  • 健康のバロメーター:「今日は糸が引っかかるな」「少し血が出るな」といった変化で、虫歯や歯周病の初期サインに気づけます。

デメリット:慣れるまでの少しの手間

  • 最初は時間がかかる:慣れないうちは鏡を見ながら格闘することになり、数分の手間が増えます。
  • 使い方が悪いと歯茎を傷つける:力任せに入れると歯茎を傷つける可能性があるため、正しいコツを知る必要があります。

失敗しないデンタルフロスの選び方と比較表

お店に行くとたくさんの種類があって迷ってしまいますよね。大きく分けて「ホルダー型」と「ロール型」の2つがあります。それぞれの特徴を比較してみましょう。

タイプ形状・特徴使いやすさコスパおすすめの人
ホルダー型(F字)持ち手があり、前歯に使いやすい★★★★☆☆フロスが初めての方
ホルダー型(Y字)持ち手があり、奥歯まで届きやすい★★★★☆☆奥歯をしっかりケアしたい方
ロール型(糸巻き)必要な分だけ切り取って指に巻く★★☆★★★慣れている方・節約志向の方

※使い心地には個人差があります。まずは少量パックから試すのが安心です。

さらにこだわるなら「糸の質感」をチェック!

  • ワックス加工あり:糸がコーティングされていて、狭い歯間にもスルッと入ります。初心者さんにおすすめ。
  • アンワックス(加工なし):糸が広がって汚れを絡め取ります。効率よく掃除したいベテランさん向け。
  • スポンジタイプ:唾液で糸が膨らむタイプ。歯茎に優しく、汚れをごっそり落とせます。

【推しアイテム】ホワイトエッセンスのフロスが凄い理由

ここで、私がホワイトエッセンスに通い始めてから手放せなくなった「ホワイトエッセンス クロスフロス」をご紹介させてください。これ、本当に今までのフロスの概念を覆す使い心地なんです!

著者が実際に使用しているホワイトエッセンスのフロスの画像

一度使うと戻れない「イタリア製」の高品質

まず驚くのが、糸の柔らかさ。約1920本の極細繊維を束ねて作られているので、歯茎に当たっても全然痛くないんです。それでいて、唾液を吸うとフワッと膨らむ「スポンジタイプ」なので、歯の側面にピタッと密着して汚れをゴシゴシ絡め取ってくれます。

太過ぎず細過ぎずちょうどいい太さ

私がこのフロスを一番気に入っている理由は、その絶妙な太さにあります。安価なフロスだと、細すぎて汚れが取れている実感がなかったり、逆に太すぎて歯の間に入れるのが痛かったりすることがありますよね。

ホワイトエッセンスのフロスは、入れるときはスッと入り、中で膨らむことでどんな隙間にもジャストフィットしてくれるんです。「太過ぎず細すぎず」の理想的なバランスなので、歯並びが気になる私でもストレスなく使い続けられています。

「歯科医院専売品はなかなか買えない…」と思っていましたが、実はAmazonでも手軽に購入できるんですよ。私はいつもストック買いしています!

※ホワイトエッセンスの店舗以外でも、Amazon等のECサイトで公式販売されています。

知っておきたい注意点とお手入れのコツ

せっかく良いフロスを選んでも、使い方が間違っていては逆効果です。以下のポイントを意識してみてくださいね。

1. 鏡を見ながら「ゆっくり」動かす

歯と歯の間に通すときは、真上から押し込まず、ノコギリを引くように前後させながらゆっくり入れてください。勢いよく入れると歯茎を傷つけてしまいます。

2. 歯の側面に沿わせる「ハの字」使い

ただ通すだけではなく、歯の側面にフロスを巻き付けるように「ハ」の字にして、上下に数回動かすのが汚れを落とすコツです。

3. 使用後はしっかりうがいを

フロスで浮き上がらせたプラーク(細菌)をお口の中に残さないよう、最後は水やマウスウォッシュでブクブクうがいをして完了です!

※歯茎がひどく腫れている場合や、出血が止まらない場合は使用を控え、歯科医師に相談してください。

まとめ:一生モノの自分の歯のために

40代からのオーラルケアは、美容だけでなく健康維持のためにも本当に大切です。ホワイトニングをして歯が白くなると、その美しさを守りたくて自然とフロスの習慣も身についていきました。皆さんも、まずは週に数回からでも良いので、お気に入りのフロスを見つけて始めてみませんか?

【本日のまとめ:フロス選びの心得】

  • □ 初心者は「ワックスあり」や「ホルダー型」からスタート!
  • □ 奥歯が苦手なら「Y字型」を選んでみる
  • □ 汚れをしっかり落としたいなら「スポンジタイプ」が最強
  • □ Amazonなどを活用して、気に入ったものをストックしておく
  • □ 毎日1回、寝る前のケアを目標にする

歯が綺麗だと、笑顔にも自信が持てますよね。お気に入りのフロスと一緒に、いつまでも若々しい口元を保っていきましょう!


免責事項:本記事の内容は筆者の個人的な感想を含んでおり、効果を保証するものではありません。歯科矯正中の方やインプラントが入っている方は、歯科医師の指導に従ってご使用ください。

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※レビュー風の会話やコメントは、実際の口コミ等を参考に筆者が再構成したフィクションです。
※当記事は情報提供を目的としており、ご購入はご自身の判断と責任でご対応ください。

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